2019/12/16~12/22【響墨~鮮やかな墨の世界~】

November 9, 2019

色プロデュース

【響墨~鮮やかな墨の世界~】

2019年12月16日(月)~12月22日(日)

※演奏LIVE:12月18・21日(水・土)13~14時・15~17時

画廊 楽

企画/プロデュース:色(アートプロデューサー)


【出展作家】 

 

金澤翔子https://www.k-shoko.org

1985年 東京都生まれ

 

5歳から母の師事で書を始める。
20歳、銀座書廊で個展。

その後、建長寺、建仁寺、東大寺、薬師寺、中尊寺、延暦寺、熊野大社、厳島神社、三輪明神大神神社、大宰府天満宮、伊勢神宮、春日大社等で個展・奉納揮毫。

福岡県立美術館、愛媛県立美術館等で個展

ニューヨーク、チェコ、シンガポール、ドバイ、ロシア等で個展を開催する。


NHK大河ドラマ「平清盛」揮毫。国体の開会式や天皇の御製を揮毫。紺綬褒章受章。

 

日本福祉大学客員准教授

文部科学省スペシャルサポート大使

小林東雲http://tohun.la.coocan.jp

1961年 東京都生まれ


幼少の頃より書家である母親に筆法を学ぶ。青年時知己を得て中国水墨画の技法に学び、北京故宮博物院の諸師と交流し、水墨に感銘を深める。
1987年、パリ「日本の美術展」会場にての障壁画揮毫を期に、中国、インドネシア、アメリカ等で障壁画揮毫を重ね、各国で高い評価を得る。その間内外の公募展で多数受賞、1992年には、天安門広場の中国歴史博物館に於いて、文化部主催による「中日友好20周年記念・小林東雲書画展」が開催された。

その後、精神性の高い日本の伝統的水墨画に感じ、社寺障壁画を手掛ける。

 

2014年 国指定重要文化財「大本山善導寺 上段の間」に水墨障壁画の依頼を受け落成。

2012年 文部科学大臣賞・2017年 内閣総理大臣賞受賞

 

現在、作品は内外の美術館、公共施設に収蔵されている他、NHK「日曜美術館」、テレビ東京「美の巨人たち」などテレビ出演も多い。また、「やさしい水墨画」 (主婦の友社)「水墨画へのいざない」(PHP)ほか多数の著作など、水墨の新しい表現の可能性を探りつつ、多彩な分野で精力的に活動し、水墨画の魅力を紹介、その普及につとめている。

 

国際墨友会 会長
アジア創造美術展 主宰
サロン・ブラン美術協会顧問
日本水墨画美術協会 理事
全国公募日美展 委嘱審査員
全日國際展 審査員

読売文化センター主任講師
講談社カルチャーセンター主任講師

松井陽水http://yosui0321.webcrow.jp/index.html

岡山県津山市生まれ

 

多摩芸術学園(現・多摩美術大学)卒
舞台、TVの美術を専門に勉強し、演劇の世界に身を置くが
その後、水墨画と出会いその道を志す。
全国水墨画展 文部大臣賞、通産大臣賞、日貿出版社賞 他
全国水墨画秀作展 東京セントラル美術館賞、全国水墨画美術協会会長賞、芸術新聞社賞 他
日本墨画協会展 協会会長賞、芸術文化賞 他

 

日本墨画協会理事長
現代墨画陽水会主宰


よみうり(読売)文化センター水墨画講師
(株)カルチャー 水墨画講師

三浦ひろみhttps://miurahiromi.com

宮城県生まれ

 

加山又造と横山操の作品を美術雑誌で知り、日本画を志して両氏が教鞭を執る多摩美術大学に進む。
その後、坂崎乙郎や吉村禎司らとも出会い学ぶ機会を得た。
卒業以来、無所属で創作と個展での発表を続けている。

矢部澄翔https://www.yabe-chosho.com

1976年 埼玉県川越市生まれ。
 

6歳の時、明治を代表する長三洲の系列である日本書道研究会の門をたたき、22歳で書道師範を取得。幼少より顔真卿の書、顔法を20年間学ぶ。

世界No.3のファッション名門校 文化学園大学 服装学科卒業後、書道師範を取得。アパレル業界、リクルートなど大手広告代理店勤務を経て日本教育書道藝術院に入学、書を基礎から学び直し、卒業と同時に2度目の師範資格を取得し、眞墨書道教室を開塾。その後、全国公募 東京書作展(文化庁後援)では、2004~05年の2年連続『東京新聞賞』受賞、書の本場中国で権威のある西安碑林博物館(陝西省西安市)で2009年に開催された第1回顔真卿生誕1300年記念展では最高賞の『西安碑林博物館長賞』受賞他、数々の賞を受賞。

 

2006年にスペインの世界遺産の街、サラマンカでのJAPAN WEEKに招聘され高い評価を得て以来、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・中東など世界各国10カ国以上で書活動を展開。2011年には外務省の事業でオマーン大使館より招かれオマーンへ単身渡航、国交40周年記念事業として1ヶ月間かけて主要都市をまわり、オマーン最高峰の藝術団体FINE ARTSや首都マスカット市内の小中学校、大学を多数訪問。書の特別講義活動やアラビア書道展開幕式で書道パフォーマンスを披露し、感謝状を授与される。

 

現在「伝統×革新」をテーマに様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションに挑戦しながら、2020年東京オリンピックに向けて、日本の書の素晴らしさを海外で伝えるプロジェクト『世界書紀行』に力を入れている。文化交流をライフワークとしながら、TVや雑誌等の題字やロゴ等、書のデザインや制作も多数手がけている。現在、蔵造りの街 小江戸川越のアトリエを拠点にグローバルに活動中。

 

東京書作展 審査会員

日本教育書道藝術院 評議員

日本蘭亭会 評議員
日本デザイン書道作家協会 正会員

書道師範、賞状技法士

 

眞墨書道教室 主宰

矢部澄翔事務所代表

【日時】

2019年12月16日(月)~12月22日(日)

11:00~18:00*初日13:00より 最終日15:30まで

 

《演奏LIVE》入場無料

12月18・21日(水・土)13~14時・15~17時

*演奏予定時間内には小休止の時間も含まれます。

*時間外でも演奏している場合がございます。

 

【演奏者】

ヴァイオリン(両日) 鎌倉涼子

ウッドベース(18日) 天笠克己

ウッドベース(21日) 浅野昭一

 


【入場料】
無料


【会場】
画廊楽

〒231-0028

横浜市中区翁町1-3小原ビル1階

TEL・FAX:045-681-7255

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