2019/12/17-22【自由が丘 和っしょい展】

November 21, 2019

色プロデュース

幅広いジャンル界から参加!色紙に描かれたアート作品の展示会!

凧や和雑貨、陶芸などもございます!

※「森ノ綾」本人の諸事情に出展キャンセルとなりました。

企画/プロデュース:色

協力:ギャラリー自由が丘

【出展作家】 

山根幸絵

happa

伊東千江

寺澤としや

ASK.A

イソ

紀村和砂

白堊

現代書家 雲炎

現代書家 梨世

城下八重子

ナツコ

森ノ綾

恵華

蓮水

natsu

長尾 陽輝

豆空

 

※順不同

【委託出店】

駿河凧・凧八

駿河凧は静岡県中部の伝統的な凧です。
凧八は江戸幕末期より続く唯一の駿河凧専門店で、
三代目・加藤辰三郎は「庶民の芸術」として全国に知られました。
現在は五代目・後藤光と職人・福嶌幸江が技術を継承しています。

 

【歴史】
・武士の加藤八蔵(1837〜1887年)が勤めの合間に手がけていた凧づくりを、士族廃業後に家業とした。屋号「凧八」は八蔵の名からつけられたもの。


・二代目 凧八 加藤徳次郎(1863~1933年)が本格的な凧絵を習得。


・三代目 凧八 加藤辰三郎(1899〜1975年)は16歳頃より修業をし家業を継いだ。


・昭和11年(1936年)静岡大火で焼失。


・昭和20年(1945年)静岡大空襲で焼失。


・戦後、辰三郎はハワイでの静岡物産展、ワシントンD.C.での国際交流基金イベント、等の海外遠征にも積極的に参加。『庶民の芸術』と呼ばれ、凧八の隆盛期を迎えた。昭和50年(1975年)米国建国200年前年祭に招かれたが、帰国後、急逝。

 

・四代目 凧八 加藤阿さ子(1928年〜)は、三代目の急逝に伴い家業を継ぐ。女性の凧職人として注目され、2007年頃まで製作に携わった。主に揚げる凧の絵師であり、その他の職人仕事は裏方として娘の幸江が支えた。
 

・五代目 凧八 後藤光(1971年〜)

昭和40年代、民芸品ブームに脚光を浴びた〈三代目 凧八・加藤辰三郎〉の曾孫として生まれる。
母親・福嶌幸江の実家である駿河凧の専門店「凧八」にて、母親の手伝いとして幼少期には彩色等、学生時代には竹を捌く作業を手伝い、取材では凧揚げを披露する等、学業の傍ら駿河凧の製作に携わった。
静岡県立大学 経営情報学部 経営情報学科卒業。

 

凧絵は見よう見まねで描けたものの、絵を描くこと自体には長年苦手意識があり、極力描くことを避けていたが、アニメ「COWBOY BEBOP」のキャラクターSPIKE SPIEGELに魅了されたのをきっかけに創作に関心を持ち、静岡美術学院、京都造形芸術大学でなどで、鉛筆デッサンやアニメーション、球体関節人形創作を習学。
当初は専ら装飾用の凧や額絵・灯籠絵を手がけていたが、2004年より高齢となった四代目に代わって空に揚げる凧を描くようになる。

 

五代目としての創作オリジナル作品を求められる中、敢えて受け継がれてきたままのものを描き作り続けることを重要視し、三代目が〈庶民の芸術〉と讃えられた〈凧八の駿河凧〉を後世に伝えるため、試行錯誤を続けている。

 

【講師】
○千葉市美術館「八犬伝の世界」展
ワークショップ「伝統の駿河凧作り『八犬伝のヒーローを描く』」
○ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
『お正月宿泊プランの方のためのものつくり体験コーナー』
○「ユニバーサル技能五輪国際大会」
○静岡県立科学技術高校 美術 I 「駿河凧の絵付け」等 他多数

 

【実演】
○「第3回 ホノルルフェスティバル」(ハワイ)
○「干支と凧展」静岡県名古屋観光案内所主催(愛知県・名古屋市)
○「第24回国民文化祭 しずおか2009 産業・観光フェスティバル」(静岡県・静岡市)等 他多数

 

 

色彩透-IROSUKU-

つまみ細工の技法を応用し髪飾りなどを製作しています。
真っ新な絹を染め、一つ一つ手作業でお作りしています。
風景の見える作品、朝露を纏ったような瑞々しい作品、
自然風景を愛おしく想う心から生まれた作品です。

抹茶男子

<日常にそっと落ち着ける和みを傍らに>

和洋折衷をテーマに鮮やかさを感じられる渋く和みの温かみあるアクセサリーを創作しております。

【特別参加】

 

井上憲一郎

陶芸家

1984年 笠間に築窯独立。 その独特のモチーフと配色で人気を博す。

1993年 日本食品現代陶芸「めん鉢」大賞展、

2003年 伝統的工芸展など数々の展覧会に入選 

2014年からは中国や韓国の展覧会にも出展し、海外を見据えた活動にも力を入れている。

吉田麗

フラワースタイリスト

SOSTENUTO主宰

 

SOSTENUTO(ソステヌート)とは、音楽用語で「その音を保つ」という意味があります。

私はお花を届ける時、そこには誰かを想う、何かを想う心があると感じています。

お花に込める心、その心を「そのまま保つ」そんなフラワースタイリストでありたいと思っています。

【日時】

2019年12月17日(火)~12月22日(日)

11:00~18:00 最終日17:00まで


【入場料】
無料


【会場】

ギャラリー自由が丘

〒158-0083東京都世田谷区奥沢5丁目41-2アトラス自由が丘ビル1F

 

 

 

 

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