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2018/11/21~11/27【和展 第8回】

色プロデュース

日本的な芸術を堪能できる「和」な展示会

水墨画、日本画、書、生け花、写真

伝統工芸…陶芸(陶磁・青白磁)、漆芸、金工

本展の為に集まった芸術家たちによる芸術空間は、貴重な体験と時間を体感出来る事でしょう

【和展 第8回】

2018年11月21日(水)~11月27日(火)

東京アートラボ(蒲田)

※写真は出展作品とは異なる場合がございます。

企画/プロデュース:色

 

【出展作家】

小柳省三-WEBサイト

1961年名古屋市生まれ。

1980年 県立瀬戸窯業高等学校デザイン科卒業

1980年 ノリタケ・カンパニー・リミテド(旧日本陶器)入社。

1980年 就職と同時に職業訓練校への入学を命じられ出向ノリタケ・カンパニー・リミテド在職中の任務ハンドペイント絵付師サンプル制作製版部門のDTP化プロジェクト

1993年 ノリタケ・カンパニー・リミテド退社。

1993年 貴重文化財複製師の仕事に就く。

2010年より各国のアートフェアにて作品発表 ・artbygeneve・ART Singapore・KIAF・ART SANTA FE・SOAF

・DAEGU ART FAIR・RED DOT ART FAIR・ART TAIPEI

・常懐荘アートマルシェ2  などで発表販売

 

濱﨑道子-WEBサイト

山形県新庄市に生まれ

東京学芸大学書道科卒-同大学芸術/書専攻科修了短歌結社「窓日」会員・「未知の会」主宰

1986年 銀座・尾張町ギャラリーにて第1回個展

1988年 書道誌『墨』72号に「今良寛-清水比庵の書」を寄稿

1991年 韓国、アメリカ、オーストラリアを歴訪、大字揮毫をする/六本木・アメリカンクラブにて個展

『墨』86号に「中国陜西省耀県碑林探訪記」を執筆

1993年 現代日本美術展パリ展に出品1994年清水比庵歌碑拓本展を主催、『清水比庵歌碑拓本集』を刊行1995年「第4回世界女性会議」(北京)にて大揮毫銀座・鳩居堂画廊にて個展

1996年 カンヌ・ジャパンフェスティバルにて大揮毫

1997年 ロンドン・ダイワファンデーションハウスにて個展、大揮毫をする『清水比庵・窓日彫拓本集』(岩崎美術社)を刊行

2001年・2003年・ 2005年銀座・鳩居堂画廊にて個展

2003年 「第3回世界水フォーラム・京都」にて大字揮毫をする パリ、 ギャラリーグランパリにて個展

2004年 みなとみらいらいギャラリーにて個展

2005年 ワルシャワ日ポ工科大学にて個展・ワークショップ・大字揮毫をする

2006年 横浜市青葉区・石原邸竹林にて未知の会主催「竹林展」/スペイン・パダボス市にて「武道セミナー」に参加、「書」の大字揮毫をする /ポーランド在日本大使館で、講演と「書」の大字揮毫をする

2006年 横浜・パシフィコ広場にて「第7回世界水道技術国際シンポジウム」にて「書」の大字揮毫

2007年 町田ギャラリー・マチスにて「濱崎道子小品展」/スペイン・パダボス市にて「武道セミナー」に参加、「書」のワークショップをする/サラマンカ大学で、「書」の講演と大字揮毫をする/ポーランド日ポ工科大学にて「書」の講演と大字揮毫をする/JICA終了式(ワルシャワ・文化宮)にて大字揮毫をする/比庵の歌・比庵の絵・比庵の書~今良寛と親しまれた~「清水比庵の芸術」展を開催

以降も多数開催、参加

 

本田一誠-WEBサイト

現代日墨画協会 理事審査員/全国水墨画美術協会 無鑑査/全日本中国水墨芸術家連盟 無鑑査/全国公募 日美展 無鑑査

2015年 現代日墨展大賞/ 北京アジア五カ国書画展 国際銀賞/台北国際水墨画展 国際芸術大賞 及び 中華文化総会賞/全日中展 準大賞

2016年 全日本水墨画額装秀作展 準大賞 無鑑査推薦/京都全日本水墨画秀作展 外務大臣賞/全日本水墨画掛軸秀作展 東京都知事賞/現水展 東京都議会議長賞/仏コルシカ美術賞展 パリ国際サロン賞 /仏 ル・サロン展入選

2017年 第1回日美展 作家大賞・内閣総理大臣賞/全日中展 参議院議長賞/仏 サロン・ドトーヌ入選/仏パリ国際サロン招待出品/「猫の描き方100選」共著/HEMING,S×エトフバッグコラボ

以降も多数参加

《H31年度版 美術年鑑 掲載評価額 71,000/1号》

 

増野雪舟-WEBサイト

いけばな雪舟流 家元本阿弥流 刀剣研師を父に持ち、幼少より伝統芸術に親しみ、いけばなを学ぶ。

のち、一世家元の斬新な作風に衝撃を受け、いけばな雪舟流に入門。

一世家元より直接の指導を受ける。

一世家元の助手として創作活動に携わり、また、副家元である増野和子とともに、流の発展に力を注ぐ。

2006年、いけばな雪舟流家元継承。

一世家元の精神を受け継ぎ、様々な展覧会への出品を続けている。

現在、いけばな雪舟流二世家元、財団法人日本いけばな芸術協会特別会員、いけばな協会評議員。

華道家として活動する中で、独自にデザインした雪舟文様オブジェを生み出し、植物と関わらせた作品だけでなく、単体での展示も行っている。

 

松原昭俊-WEBサイト

2011年 日本芸術センター第5回絵画公募展 ●審査員賞受賞

    第26回国民文化祭・京都2011 美術展 ●奨励賞受賞(京都市美術館)

    『松原昭俊 個展 湧光の曼荼羅展』(コニカミノルタプラザ・東京都新宿)